Archive for the ‘実行委員会より’ Category

今回行われた競技の結果はWFCC(世界チェスプロブレム連盟)のサイトに掲載されています。

Open Solving

WCSC (World Chess Solving Championship)

また、今大会で参加者に配られたコングレスバッグと、記念に制作されたTシャツの一般販売を行っております。
バッグは1000円+送料、Tシャツは2000円+送料。在庫限りとなります。
詳しくは若島正・実行委員長のブログ「Problem Paradise」をご覧ください。

若島委員長から、今大会で実行委員会が開催したイベントの表彰が行われました。
Quick Composing、詰将棋レクチャーでの解答、参加者に受付時に配布された数学パズル(篠田正人さん作)、推理チェス(「推理将棋」のチェス版、中村雅哉さん作)です。
(数学パズルはスタッフが解答用紙をうっかり備品と一緒に発送してしまったため、後日表彰となりました)

  

  

ここからは今大会の表彰です。


Open Solving Tournament(17日)の表彰。

左からDirector(審判・採点)のAxel Steinbrinkさん(ドイツ)、2位のMartynas Limontasさん(リトアニア)、1位のOfer Comayさん(イスラエル)、Marjan Kovacenicさん(セルビア)。
なお、賞品として日本将棋連盟関西本部から棋士揮毫扇子をご提供いただきました。


WCSC(18日~19日)の個人の部表彰。

左からDirectorのSteinbrinkさん、3位のKacper Piorunさん(ポーランド)、1位のPiotr Murdziaさん(ポーランド)、2位のArno Zudeさん(ドイツ)。

続いて国別対抗の部の表彰です。
国別対抗は、あらかじめ登録した3人(2人チームもあり)の合計得点で競います。
参加チームは15チーム(14ヶ国。日本のみ2チーム) で日本A(菊田・山田・吉岡)は12位、日本B(小林・鈴木・筒井)は15位でした。
なお1日目だけマキシムさんが参加したフランスチームは5位でした。


3位 ロシア Mukoseevさん、Selivanovさん、Feoktistovさん


2位 ドイツ Tummesさん、Zudeさん、Pfannkucheさん


優勝 ポーランド Mistaさん、Murdziaさん、Piorunさん

続いて、1月に行われたISC(国際ソルヴィングコンテスト…世界中で時差も調整して同時に行う解答競技)の表彰や、FIDE(世界チェス連盟)の創作競技の審判認定証の授与が行われました。

  

Closing Banquetが盛り上がる中、前夜~当日昼に編集作業が行われた大会冊子が会場に届きました!

早速、お酒のつまみになる小冊子。

あっという間に仕上げてくれた神戸コピーさん、ありがとうございました! WCCCは皆様の優しさで作られています。

いよいよ表彰式。WFCC(世界チェスプロブレム連盟)のHarry Fougiaxis会長(ギリシャ)のあいさつで始まりました。

最初に、今大会の直前にイスタンブールで開催されたチェスオリンピアードに合わせて行われた創作コンテストの表彰です。表彰状には創作した作品が載っています。

  

  

Closing Banquet(晩餐会)は21日夕刻、ポートピアホテルの宴会場にて行われました。

WCSCなど、WFCC主催のものはこちらで表彰が行われます。

神戸ワインをご提供いただきました。

みなさん、おめかししています。

 

19日頃から、日本人スタッフと参加者の間で折り紙が大流行。すると、記念に持ち帰りたいと言う海外参加者が何人も!
鶴、箱など作りやすいものから、腕時計やサザエ(!? )もどんどん作られていきました。

中央の青い折り紙が「サザエ」。大きな飾り物は松崎さんが何も見ずに作りました。

Prize Givingが終わり、大変お世話になった神戸商工会議所会館から撤収です。

ホワイトボードの掲示物もはがしていきます。

ペリペリ。

すっきり綺麗になりました。

ルーマニアのDinu-Ioan Niculaさん(右)によるRomanian Tzuica Tourney。

ブルガリアのDiyan Kostadinovさん(右から2人目)のBulgarian Wine Tourney。

若島実行委員長が毎年日本酒を持参しているというJapanese Sake Tourney。

フランスのMichel CaillaudさんによるChampagne Tourney。橋本哲さんの代理で若島委員長がシャンパンを受け取りました。

松崎直樹さんもシャンパンを受け取りました。

ウクライナのチェスプロブレム連盟による創作競技の表彰。

いよいよ閉幕の朝です。

Prize Givingでは、参加者が主催した創作競技の優秀作発表を行います。賞品は主催した参加者が持ち込みますが、ほとんどがお酒です。

この日ばかりは、参加者のほとんどがホールに集まります。

 

最初は若島委員長主催のLong Thematic Tourney。

 

 

主催者が順番に作品解説や表彰を行っていきます。(写真左はセルビアのMarjan KovacevicさんによるLong Thematic Tourney)

ベルギーMarcel Van HerckさんのARVES Jenever Tourney。

イスラエルのMenachem Witztumさん(左端)によるSabra Tourneyでは、既に会場を後にしていた山田康平さんの代理で菊田裕司さんがボトルを受け取りました。

ロシアのAndrey SelivanovさんによるVodka Tourney。

 

詰将棋レクチャーにて。

海外参加者に詰将棋を解くヒントを出す若島委員長。

Solving Showで審判と進行役を務める。